桜珈琲 久宝寺緑地店

桜珈琲 久宝寺緑地店

石庭物語第十三章
うたのむすひ
久宝寺緑地店では「木花咲耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)と「瓊瓊杵尊」(ににぎのみこと)の間に生まれた三柱の御子の中の「火遠理命」(ほおりのみこと)と、海の神「綿津見大神」(わたつみのおおかみ)の娘「豊玉姫」(とよたまひめ)との愛の物語。

<豊玉姫>
赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装ひしたふとくありけり
(赤い玉は、それを貫いている緒までも光映えて、花やかに美しゅうございますが、白玉のようなあなた様のお姿こそ何ものにもまさって尊く慕わしゅうございます。)
<火遠理命>
沖つ島鴨著く島にわが率寝(ぬね)し いもは忘れじ世のことごときに
(鴨が降り着く沖の島で、共に過ごした、いとしい妻のことはいつまでも生涯かけて忘れることはありますまい)
この二つの歌は「豊玉姫」と「火遠理命」とのあいだに御子を授かり、 海と陸に遠くはなれて暮らしてから贈りあった歌です。 (※離れあって暮らすことになったのは和歌山国体道路店の中庭ストーリー参照)
 海と陸に遠くはなれても永遠に互いを思いあい、歌をかわし心を通わせ合いました。
<写真説明>
中庭の中央から「綿津見大神」がお水をお作りになっている様子を青石で造形し(中央左) 、円形の海の世界が周りに広がり、その水は生命のエネルギーとなって海を育みます。中庭の入口側は、陸の世界と見立てて、「火遠理命」とお生まれになった御子を青石二石で造形し(正面2つ)、「玉依姫」を赤石の一石で造形(中央右)。中庭の奥側には「豊玉姫」を赤石で造形。海の世界の始まりの中央に桜を植栽し「木花咲耶姫命」が御子たちの紡ぐ物語を見守っていらっしゃるところを造形。
店舗情報
店  舗
桜珈琲 久宝寺緑地店
住  所
〒581-0077
大阪府八尾市西久宝寺122番地
営業時間
8:00~22:00 (L.O.21:30)
定 休 日
年中無休(元日のみ休み)年末年始は時短営業
電話番号
072-973-8739
駐 車 場
久宝寺緑地提携駐車場:店内飲食、または商品1,000円以上お買い上げのお客様 90分無料
禁煙/喫煙
禁煙席のみ
支払方法
現金支払い/クレジットカード
(VISA・Mastercard・JCB)
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