桜珈琲の店舗のご案内

桜珈琲に来られるお客様の中で、ご家族やお友達とお越しになられる方は多くおられます。
大切なご家族や友達との時間を笑顔で、優雅な気持ちでゆったりと過ごしていただけるように、記念日のお客様には優先的に個室をお勧めしたり、特にゆったりとくつろげる場所をご準備させていただけるように、常にお客様を見つめております。
お客様の想像を半歩超える心からのおもてなしで、皆様のご来店をお待ちいたしております。

「高千穂」(たかちほ)

鳳本店では「木花咲耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)の誕生、岸和田店では「木花咲耶姫命」と「瓊瓊杵尊」(ににぎのみこと)の結婚の物語…泉北店ではお二人の間に御子を授かるお話です。
「木花咲耶姫命」は「瓊瓊杵尊」と笠沙ノ碕で出会われ結婚し、一夜の契りによって御子をお腹に宿されます。しかし、「瓊瓊杵尊」は、「お腹の子は本当に自分の子か?」と疑いました。そこで「木花咲耶姫命」は、「もしこの子があなたの子でないとしたら、無事には生まれてきません。あなたの子であれば、必ず無事に生まれてくるでしょう。」と言い残し、たった一人で産屋にこもり、さらにその産屋に自ら火を放ち出産に臨みました。その後燃え盛る火の中で、三柱の御子を無事に出産して自らの貞操を証明しました。
「火照命」(ほでりのみこと)、「火須勢理命」(ほすせりみこと)、「火遠理命」(ほおりのみこと)の三柱の御子の誕生を「瓊瓊杵尊」も大変お喜びになりました。



写真:桜のある中庭

<写真説明>
「火照命」「火遠理命」(手前側2つの景石)、「火須勢理命」(奥から2番目の景石)の三柱の御子の誕生を祝福する「瓊瓊杵尊」(一番奥の大きな景石)。真ん中の桜の木と景石は「木花咲耶姫命」。



写真:北西の庭

<写真説明>
木花咲耶姫命が、自分の身の潔白を証明するために燃え盛る産屋へ入っていく様を、三つの景石に動きをつけて表現しています。芝桜の咲く頃は、燃え盛る産屋のように築山が赤く染まります。



写真:廊下奥の庭

<写真説明>
木花咲耶姫命(奥の景石)が瓊瓊杵尊(左の2つの石組)に子供を授かったことを告げるも、疑念を抱かれている様子を表しています。

店舗名 桜珈琲 泉北店
住所 大阪府堺市南区豊田957-3
営業時間 AM8:00〜PM10:30 (LO10:00)
定休日 年中無休 (元日のみ休業)
電話番号 072-290-3900
駐車場収容台数 43台
設備 禁煙席・喫煙席