桜珈琲の店舗のご案内

水と桜が融合し、今まで感じた事のない優雅な感覚が生まれた桜珈琲泉佐野店。
水辺の桜をイメージした泉佐野店は、ご来店されたお客様が、ゆったりとお過ごしいただけるようになっております。 お客様がそこで何を感じ、どのようにお過ごしいただくか。 ただそれだけを考えた店内は、あらゆるところで桜と水の物語を感じていただけます。
桜の木を眺めながら、水のせせらぎをお聞きください。

「みなも」

「木花咲耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)と「瓊瓊杵尊」(ににぎのみこと)の間に生まれた三柱の御子の中の「火遠理命」(ほおりのみこと)と、海の神「綿津見大神」(わたつみのおおかみ)の娘「豊玉姫」(とよたまひめ)の出会いの物語。

「木花咲耶姫命」と「瓊瓊杵尊」の間には三柱の御子がいらっしゃいました。そのうち、「火照命」(ほてりのみこと)は海での漁が得意なので「海幸彦」と呼ばれ、「火遠理命」は山での漁が得意なので「山幸彦」と呼ばれていました。
 ある日、「山幸彦」は「海幸彦」の道具を借りて海での漁に出かけましたが、借りていた釣り針を失くしてしまいました。「山幸彦」はその釣り針を探すため、海の底にある海の神「綿津見大神」の宮殿へとくだっていきます。
 宮殿の前には清らかな水が湧き出ている井戸があり、「山幸彦」がしばらくその傍らの木の上に佇んで眺めていたところ、「豊玉姫」の侍女がそれに気付きました。「これまで見たこともないような、端正でうるわしい男の方…いったいどこのどなたかしら…」水を汲んだ侍女は宮殿へ戻ると「豊玉姫」にその様子を話しました。引き寄せられるかのように「豊玉姫」は宮殿からでて、侍女と一緒に「山幸彦」の佇む井戸の方へと向かいました。「なんて素敵なお方」「なんて美しい人だ」2人は出会った瞬間から互いに慕しく想い、心を通わせられました。「豊玉姫」は父親の「綿津見大神」にそのことを伝え、目出度く結婚することになりました。



写真:桜のある中庭

<写真説明>
海の神「綿津見大神」の世界を表す水辺。清らかなお水が広がり、そのみなもに神々の姿映ります。 「豊玉姫」(右側の景石)と「山幸彦」(左奥の景石)が仲良く見つめ合う様子を侍女(左手前の景石)が見守ります。また「山幸彦」の母である「木花咲耶姫命」(桜の木)と、 「綿津見大神」(廊下奥に流れる滝)も2人の幸せな結婚を祝福し見守っています。

店舗名 桜珈琲 泉佐野店
住所 大阪府泉佐野市中庄1735番1
営業時間 AM8:00〜PM10:30(ラストオーダー10:00)
定休日 年中無休 (元日のみ休業)
電話番号 072-469-0039
駐車場収容台数 47台
設備 禁煙席・喫煙席

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